2月8日(日)午後2時~4時、GreenBeans松ヶ丘店にて珈琲セミナーを開催します。珈琲の基礎知識、飲み比べ、保存方法などを学び、家庭でできる珈琲豆の焙煎の実習を行います。 珈琲豆
100g付で参加費2500円です。
参加申し込みは前日2月7日までにスタッフまたは電話(☎073-488-3884)で
2月の「売切れ御免」は
ブラジルトミオフクダ 790円→690円/100g
モカマタリ#9 760円→690円/100gです。売り切れ次第販売中止になります。
今月の珈琲はグァテマラSHBです。810円→790円/100g

当店で長年人気№1の珈琲豆「バリアラビカ神山(シンザン)」
インドネシアバリ島バスツール山で生産された珈琲豆。バリ島の山には神が住
むという伝説から名付けられ、世界中で「SHINZAN」の名前で流通するグルメコーヒー豆です。
しかし、他のバリ島生産の豆から基準値以上の農薬(ポストハーベスト)が検出され、全量チェックになったため入荷が大幅に遅れています。当初は12月に入荷予定だったものがまだ入らず、3月以降になりそうとのこと。
当店でも年末予約分で、在庫がなくなりそうなので、当面在庫なしになります。ご了承ください。
外は寒いですが暖かい部屋で温かいコーヒーをゆっくり飲むのに適した季節になりました。
注意1
コーヒーを淹れる時お湯の温度が高すぎると、苦みや渋み、エグミが出やすくなり、微妙な酸味や甘みが消えがちです。
せっかくおいしいコーヒーも、それでは台無し。お湯の温度は80℃くらいで淹れるのが微妙な味わいと香りを楽しむコツです。80℃は、沸騰したお湯を別のポットに入れ替えるとちょうどそのくらいの温度になります。また、ゆっくり火にかけたポットの口からうっすら蒸気が出始めるのが85℃~90℃ですので一息待つと適温になります。
注意2
しかし、冬にその温度で淹れる場合には注意が必要です。コーヒーを淹れる容器やカップが冷えているとコーヒーがぬるくなってしまいます。必ず、容器やカップも事前にお湯で
お待たせしました!モカシダモG-2入荷しました。
モカ
コーヒーの代表ともいえるモカシダモのG-2グレードです。最近はG-4グレードが一般化していますが、やはり厳選されたG-2グレードには及びません。
どうしても価格は高額になりますが、独特の甘酸っぱい柑橘系の香味を楽しめます。ぜひご利用ください。
直前にお湯を捨てて使いましょう。こうすれば冬場でもゆっくり温かいコーヒーを楽しむことができます。お湯はコーヒーを淹れる量より多めに用意することを忘れずに…。