2月8日(日)珈琲セミナー開催

2月8日(日)午後2時~4時、GreenBeans松ヶ丘店にて珈琲セミナーを開催します。珈琲の基礎知識、飲み比べ、保存方法などを学び、家庭でできる珈琲豆の焙煎の実習を行います。 珈琲豆100g付で参加費2500円です。

参加申し込みは前日2月7日までにスタッフまたは電話(☎073-488-3884)で

 

1月のお勧め珈琲豆

1月のお勧め珈琲はモカクイーン

モカコーヒーは、コーヒー好きでなくても知っている名前。実はこの「モカ」は港の名前なんです。今では使われなくなった港ですが、エチオピアで取れた珈琲豆はイエメンのモカ港から出荷していました。

そのため、エチオピア産のコーヒー豆はモカと呼ばれました。ちなみにモカ港のあったイエメン産のコーヒーはモカマタリと呼ばれています。

1月19日まで珈琲豆購入のお客さんにアンケートをお願いしています。アンケート提出していただいた方から抽選でコーヒーミル、ドリップセットなどプレゼントします。また提出者全員に粗品プレゼントしてます。

モカクイーン 760円/100gを740円で

 

バリアラビカ神山入荷遅れ

当店で長年人気№1の珈琲豆「バリアラビカ神山(シンザン)」

インドネシアバリ島バスツール山で生産された珈琲豆。バリ島の山には神が住むという伝説から名付けられ、世界中で「SHINZAN」の名前で流通するグルメコーヒー豆です。

しかし、他のバリ島生産の豆から基準値以上の農薬(ポストハーベスト)が検出され、全量チェックになったため入荷が大幅に遅れています。当初は12月に入荷予定だったものがまだ入らず、3月以降になりそうとのこと。

当店でも年末予約分で、在庫がなくなりそうなので、当面在庫なしになります。ご了承ください。

冬のコーヒー 2つの注意点

外は寒いですが暖かい部屋で温かいコーヒーをゆっくり飲むのに適した季節になりました。

注意1
コーヒーを淹れる時お湯の温度が高すぎると、苦みや渋み、エグミが出やすくなり、微妙な酸味や甘みが消えがちです。
せっかくおいしいコーヒーも、それでは台無し。お湯の温度は80℃くらいで淹れるのが微妙な味わいと香りを楽しむコツです。80℃は、沸騰したお湯を別のポットに入れ替えるとちょうどそのくらいの温度になります。また、ゆっくり火にかけたポットの口からうっすら蒸気が出始めるのが85℃~90℃ですので一息待つと適温になります。

注意2
しかし、冬にその温度で淹れる場合には注意が必要です。コーヒーを淹れる容器やカップが冷えているとコーヒーがぬるくなってしまいます。必ず、容器やカップも事前にお湯で

モカ シダモG-2再入荷

お待たせしました!モカシダモG-2入荷しました。

モカコーヒーの代表ともいえるモカシダモのG-2グレードです。最近はG-4グレードが一般化していますが、やはり厳選されたG-2グレードには及びません。

どうしても価格は高額になりますが、独特の甘酸っぱい柑橘系の香味を楽しめます。ぜひご利用ください。

冬でも温かいコーヒーを楽しむために

 ついこの間まで暑かったのに、急に冷えてきました。まさに四季から二季になった日本です。
 寒い日などはせっかく適温でコーヒーを淹れても冷めやすくなります。特にカップやサーバーが冷えていると淹れたコーヒーが急速に冷えてしまいます。
 事前にウォーマーなどで温めておけばいいのですが、予めお湯で温めておけば問題ありません。
 カップやサーバーなどコーヒー液に直接、触れる道具は事前にお湯を入れて温め、珈琲を淹れる直前にお湯を捨てて使いましょう。こうすれば冬場でもゆっくり温かいコーヒーを楽しむことができます。お湯はコーヒーを淹れる量より多めに用意することを忘れずに…。
 当店ではゆっくり読書やお話ししながらコーヒーを楽しめるよう夏場でも事前にお湯で温めるようにしています。

珈琲セミナー

【珈琲セミナー開催】

日時:10月25日(土)13:30~

会場:GreenBeans松ヶ丘店

和歌山市松ヶ丘1丁目1-35

内容:コーヒーの基礎知識、コーヒー飲み比べ、おいしいコーヒーの淹れ方、豆の保存方法、自宅でできる珈琲豆焙煎実習

会費:2500円(珈琲豆付き)

申込、問合せ:☏073-488-3884  ※事前申し込み要

新顔

店に新しい焙煎機登場。松ヶ丘店開業以来、オリジナル焙煎機(世界に1台だけの焙煎機)を使ってきましたが、この9月からどうも調子が悪くお客さんを待たせることも数回あったのでやむを得ず新しくアナログ焙煎機を導入。

本当は新しいオリジナル焙煎機を作成中なんだけどまだ時間かかるし予算もだいぶオーバーしそうなので、アナログで…。すべて経験と勘だけで操作するため焙煎中はつきっきりになります。