1月は5日より、太田店、松ヶ丘店ともに通常営業しております。
今月のお勧め珈琲はドミニカ プリンセサ。有名カッパー(珈琲の香味審査員)が「ブルーマウンテンよりおいしい」と言ったことから人気急上昇中。価格も上がっています。ぜひお試しください。1月中600円/100g(通常価格630円)
当店はこの7月15日で11周年を迎えます。
お客さん、取引先、スタッフに支えられ11年を迎えることができます。
今後も叱咤激励いただき、よりよいコーヒーを追求していきます。
7月15日~17日に当店をご利用いただいた方に、ささやかな粗品をプレゼントします。
コーヒーセミナーを開催します。
日時:7月1日(土)午後1時半~ 約1時間半
会場:当店(GreenBeans) 当日は通常営業ですが、セミナー開催時間中はカフェはお休みにしてセミナー会場とします。
内容:①珈琲の基礎知識の学習
②コーヒーの飲み比べ
③焙煎、淹れ方の実習
④質疑応答
会費:2000円(珈琲豆100g付き)
申し込み問合せ:☎073-406-0967 ✉coffee@greenbeans.jp(急ぎの方は電話で問い合わせください)
お待たせしました。天候不良、病害虫被害で生産量が大幅に落ちていたブルーマウンテン№1ですが、取引価格も落ち着いてきましたので取り扱いを再開しました。
今回は少量入荷です。2100円/100gと高価格ですがブルマンファンの方は早めにご注文下さい。
今月のお勧め珈琲は、モカシダモG-2 。エチオピアの豆です。エチオピアは昔から「コーヒー発祥の地」の伝説がありましたが、最近の研究でも、それが証明されてきています。
「モカ」は港の名前。かつてエチオピアで収穫された珈琲豆は、イエメンのモカ港から出荷されていたため、「モカ」に。これはブラジルのサントスと同じですね。
エチオピアは経済的にとても貧しい国で80もの民族が住み、内戦や紛争が絶えません。
さて、モカは昔から日本でも人気のあるコーヒーです。コーヒーを飲まない人でも、ブルーマウンテン、キリマンジャロ、モカ‥の名前は聞いたことがあると思います。
焙煎すると、とても甘い香りがして、甘酸っぱい柑橘系の味も特徴です。
残暑が残っているものの、朝夕は涼しい日も増えてきました。ぜひ「モカシダモG-2」をお試しください。
http://greenbeans.jp/?pid=2410253

今月のお勧め珈琲はケニアAA。
アフリカのコーヒー豆は、日本ではキリマンジャロで知られるタンザニア(キリマンジャロを挟んで北と南になります)が有名ですが、ケニアのコーヒー豆はヨーロッパでは第一級のコーヒーとして位置づけられています。
浅煎りでは酸味がでて、焙煎を進めることでこの豆の最大の特徴である「甘み」が生まれてきます。深煎りにも向く豆として知られ、ボディがしっかりしているので、フレンチローストまで焙煎をすすめても、味がすかすかになることはありません。
AAって何?香味は?
「AA」は、豆のサイズをあらわし、もっとも大きな豆で、最高級品とされます。 日本で有名なアフリカ産のキリマンジャロコーヒーに近い風味のなかに、さらに濃厚なコクを持ち、力強いフレーバー、甘味もたっぷり、後口のほどよい酸味が心地よい。甘酸っぱい、柑橘系のきれのある酸味です。一般に深煎りのコーヒーの中には適正な焙煎ではなく(バランスをくずしてしまい)途中で飲み飽きてしまうようなものも見受けられますが、この「ケニアAA」はコーヒーの好きな方なら、たくさん飲んでも大丈夫な深煎りにも向くコーヒーです。
暑い日が続きますが、この季節にアフリカケニアの珈琲を楽しむのも、おもしろいと思います。
通常価格510円/100gを490円で
http://greenbeans.jp/?mode=grp&gid=782539
本日(2016.7.15)、当店は開店10周年を迎えました。
多くの皆様に支えられ、広げていただき、本日までやってこれました。
ミスや失敗も多く、ご心配をおかけしたりやお叱りを受けたことも多々ありました。
励ましや称賛のお言葉をいただくこともあり、感謝しております。
10年の歳月は長く、当店でデートを重ねていたカップルの方が結婚し、お子様が今年、小学校に上がりました。
お仕事等で遠方に引っ越された後も、当店の珈琲豆をネット注文していただき引き続きご利用いただいている方も何人もいらっしゃいます。
これからも珈琲豆のクオリティ重視で、皆様にご満足いただける珈琲豆をお届けできるよう努力を続けてまいります。
今月のお勧め珈琲はグァテマラSHB
グァテマラでもSHBは高品質と言われる甘い香りと、たいへんバランスのよい香味が特徴のコーヒーです。
安全で信頼性の高いこのコーヒーは柔らかな酸味、そしてチョコのようなビター感が優しく広がります。
グァテマラでの栽培は自然の力によって成り立ち、鮮やかなコクと香りに優れた甘味のあるコーヒーが収穫されます。
グァテマラでの珈琲の等級は産地の高度で7等級に分類されています。(等級は生産国によって異なっています。現在、統一の等級を定める方向で検討中ですが、難しいようです)最高級グレードの豆は標高1350m以上と決められてSHB(ストリクトリー・ハードビーン)となります。以下HB(ハードビーン)、SH(セミハードビーン)、EPW、PW、EGW、GWとなります。
通常価390円を370円/100gで 6月30日まで
パカマラ珈琲(ニカラグア カサブランカ ハイランド パカマラ)入荷しました。
中米、ニカラグア北西部の山岳地帯は、COE(カップオブエクセレンス※)受賞農園が集まる事で有名です。
その中でカサ・ブランカ農園内の、標高の高いエリアでパカマラ種だけを栽培しています。
収穫後は2日以上、自然酵素反応をさせたあとに、更に2日以上かけて自然発酵を進めて乾燥作業にはいる2段階発酵で強いフレーバーを出す珈琲となります。
このカサブランカ ハイランド パカマラは、2012年にCEOで入賞しています。
とても大粒(下写真)で、フレーバーが強く、フルーティーな酸味と甘みの良さは定評があります。
前回もお伝えしましたように、世界的な異常気象や、害虫・疫病の発生で、特に高級珈琲の収穫量が減少し、価格は異常に高騰しています。残念なことに一部では偽物や粗悪品も横行しており多くの珈琲ファンを裏切る動きもあります。
当店では、クオリティの維持を最優先し、今回ハワイコナ高級品種、キューバクリスタルマウンテンの代わりとなる商品として、この商品を取り扱うことになりました。
価格は650円/100gと多少高めになりますが、ぜひ一度お試しください。