今月のお勧め珈琲

今月のお勧め珈琲は、ペルーアルトアマゾン。
オーガニック栽培の珈琲豆を100%使用した珈琲。

アンデス山脈を望む地で、マチュ・ピチュの東、ペルークスコ州の標高1200m~2000mにコーヒー農園があります。
火山灰質の肥えた土壌に、アンデス山脈から長い時間をかけて流れてくる雪解け水や熱帯雨林のスコールそして寒暖の差の激しい気候が、良質のアラビカコーヒーを育てるには最適です。

各農家は堆肥場所を持ち、木の葉や果実のカスなどを堆肥にしており、この珈琲豆は、2002年度にJASのオーガニック(有機栽培)認証を取得しています。

 ペルーアルトアマゾンを    
通常価 380円(100g)を360円で 3月31日まで

 今日は、朝から雪が積もっていました。
 和歌山では珍しい。
駐車場に車を停めようとして、枠線がまったく見えないので、他の車もみんな適当にバラバラに停めているのに思わず笑ってしまいました。
 豪雪地帯の人たちは毎日、この十数倍~数十倍の雪なんだから、たいへんだなぁと感心してしまった。

   

 

百合珈琲店

昨日(2/4)は、宝塚の百合珈琲店(大阪で開業され、宝塚に移って40年だそうです)に。
珈琲の淹れ方の一つで、侵漬法(ステーピング)という方法でコーヒーを提供している。
百合珈琲店のホームページでは、侵漬法の手順を女性店主自らビデオで公開する。
女性スタッフばかりのお店、しかもお客さんも女性ばかり‥さらに満席。居づらい。
20分位してやっと男性客。しかしお母さんに連れられた3歳くらいの男の子。しかし、やっと訪れた同志は、私よりショートケーキに夢中だった。
女性のお店らしいきれいなセンスのいいお店でした。

  

今月のお勧め珈琲

 今月のお勧め珈琲は「グァテマラ ブルーレイク」
中南米で最も美しいとも称されるアティトラン湖の周辺地域は良質のコーヒーが穫れる産地として有名です。ブルーレイクはこの地で三世代もの間、マヤの末裔によって守りぬかれたコーヒーを丁寧に栽培・収穫した商品です。
 美しいアティトラン湖をイメージしたネーミングに負けない品質の高さがあり、ブルボン種のスペシャルロットです。
 グァテマラ産としては異例ともいえる濃厚なコクと特有の甘い香りを持ち、飲む人に確かな満足感を与えてくれます。
華やかさがあり、蜂蜜やレモンティーを思わせるフレーバーがあります。
 通常価格 390円を370円/100gで。

コンビ二コーヒー

 最近は、コンビ二で100~150円で、おいしいコーヒーが飲める。‥と思っていたら、回転寿司や牛丼屋でもコーヒーが飲めるらしい。
 コンビには、何店か飲みに言ったけど、セブンカフェが一番おいしい。たぶん、豆もいいし、ブレンド配合が絶妙なんだろう。他店は微妙。まだ回転寿司や牛丼屋では飲んだことがないし、なんか勇気がいるなぁ。
 まあ、おいしいコーヒーが、今までのいい加減なコーヒーを席巻するのは歓迎。しかし、大手が安いコーヒーを売り出すと言うことは、生産者は買い叩かれているのだろうか。少し心配。
写真はアエラ今週号より。

 

今月のお勧め珈琲

 今月のお勧め珈琲は、バリアラビカ神山。
神が住むという伝説のバリ島の山々。美しい自然と神聖さのただよう山から、そういう伝説が生まれたのでしょう。
 その山で、栽培され、近代的な精製施設で精製された豆を最後は人間の目と手で選別した美しい豆を一度、お試しください。

 バリアラビカ神山 通常価格440円/100gを420円で。