ハロウィン用のカボチャのケーキ。
チョコレートでコウモリも‥ パティシエールの力作です。
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ハワイコナ ファンシー取扱い中止
今月のお勧め珈琲
今月のお勧め珈琲は、カリビアンモカ。
原産国ドミニカ共和国 農務省の保証されたプレミアムコーヒーです。
カリビアンモカは、ドミニカ イスパニョラ島北部の高地モカ地区で日当たりの良い海抜斜面を利用しドミニカ政府が品種改良し栽培に力を入れて栽培されています。香り高くソフトな味わいを持ち、愛飲家より高い評価を得ています。
品種はグルメコーヒーに使われるアラビカ種の中でも、ブルーマウンテンと同じ最高級のティピカ種です。 有機栽培で、生産量は年間1200~1500袋、実はその殆どがヨーロッパ向けで日本に入ってくるのは僅かです。 やわらかな香りと豊かな酸味が特徴の高級グルメコーヒーです。
ドミニカ共和国は、カリブ海でキューバに次いで2番目に大きなイスパニョーラ島の東部3分の2を占めており、ハイチと同じ島内で隣接しています。
国の面積は日本の九州に沖縄県を合わせたくらいの大きさです。赤道の北に位置し、ちょうどカリブ海の中央に位置しています。
コロンブスに「発見」されて以降、フランス、スペイン、ハイチ、アメリカなどによって長い間、植民地とされてきました。
20世紀後半からは、経済成長が著しく、繊維製品や電気製品の輸出がすすんできました。
中西部にはカリブ海でもっとも標高の高いドゥアルテ山(3175m)のある山脈が走っています。海はエメラルドグリーンに美しく、世界各国からこの美しいビーチリゾートへの観光客が多く訪れます。またカリブ海地域で、もっとも歴史的な遺産が多いことも、ドミニカ共和国の魅力のひとつになっています。
モカの名前が使われますが、これは生産地名で、一般に言われるモカコーヒー(エチオピア産)とは、まったく別のものです。
通常価格 360円/100gを340円/100gで。
珈琲の日
今月のお勧め珈琲+1
今月のお勧め珈琲は、ブリンジ ブルボン。
ブリンジ、知ってますか?
正式名称、ブリンジ共和国。首都はブジュンブラ。
アフリカ大陸の中東部に位置し、タンザニア、ルワンダ、コンゴに囲まれています。
19世紀から20世紀中ごろまで、国民と国土が、他国の戦争の犠牲になったり、植民地になったりしており、隣国ルワンダ同様にツチ族、フツ族の民族紛争・虐殺やクーデターなどで、政情不安になり、貧困や飢餓がつい最近まで蔓延していました。
2003年に民族紛争の停戦合意締結を始め、2006年には最後の武装勢力も停戦合意に参加したため、2009年に和平プロセスがやっと完了しました。今後の平和的民主化と発展が望まれます。
国土の6割が丘陵地を占め、山と丘と湖の自然に恵まれて、最貧国の農業国になっています。コーヒーと茶葉がほぼ唯一の輸出品。コーヒーはベルギーの植民地時代の1930年代に栽培が始まりました。ブリンジブルボンは標高1200mから1600mのkarusi地区で栽培され、完熟のものだけを選び、良質のカップテストに合格したものだけを厳選して、日本に送られます。ブルボンはコーヒーの種で、ブルボン種コーヒーは、日本では特に好まれています。
特徴的な香味
アフリカ産の珈琲は、一般的に酸味が強いのですが、このブルンジブルボンは、甘みが際立っています。もちろん酸味も感じられますが、甘みが特徴的で、酸味を抑えているように感じます。苦味もとても控えめです。香りも柑橘系の甘さが前面にでています。
強い苦味・酸味などの刺激を求めるのではなく、フンワリとした香味のコーヒーの好きな方には好まれるコーヒーだと思います。
ブルンジ ブルボン 通常価格(100g)390円を
9月310まで 370円で提供します。
そして、今月から販売開始します、バリアラビカ神山ハニー。
今までのバリアラビカ神山も定番で販売しますが、ハニーは精製方法を変えて、甘みを出しています。お試しください。
今月のお勧め珈琲
今月のお勧め珈琲は、モカシダモG-2。
正式名称、エチオピア連邦民主共和国。アフリカ大陸の北東に位置し、約80の民族8000万人の人口をかかえています。経済的には、非常に貧しく、かつての内戦や近隣国との戦争、クーデターで貧困や飢餓が今でも蔓延しています。
昔、ヤギ飼いの少年が自分の飼っているヤギたちは、だんだん元気がなくなり心配していましたが、そのヤギが赤い実を食べたとたんに元気になったので、調べるとそれがコーヒーの実。その実を村に持ち帰り、病人に食べさせるとその病人も元気になった。と言う伝説からコーヒー発祥の地と言われており、最近の研究でもコーヒーは、エチオピアから広まったとされています。
コーヒーを日常的に飲む習慣はエチオピアから始まり、集会や祝い事、また哀悼の場など、そして眠気覚まし等に用いられていました。
今日では、コーヒー豆を煎じ、砕き、そして沸かしていただくコーヒー・セレモニーは、エチオピアの社会生活に欠かせないものとなっています。招待した家の女性が豆を煎じます。沸かす為の炭火コンロが置かれる床には、新鮮な草や花が敷かれ、またインセンス(お香)を焚いて辺りの空気を清めます。エチオピアのコーヒー・セレモニーは、最低1時間程かかります。その間に3杯のコーヒーをいただきながら、お客や近隣の友との語らいの場となっています。
エチオピアで生産されたコーヒーは、海を挟んだイエメンの港町から世界中に出荷されていました。この港がモカ港です。いまではモカ港から出荷はありませんが、エチオピアやイエメンから出荷されたコーヒーがモカ(イエメンのものは区別のためモカマタリとする事もあります)と呼ばれるのはそのためです。
シダモG2の特徴
この豆は近代的設備で水洗精製されサイズが均一に欠点豆も少なくなっています。
モカ・フレーバーは薄く、甘酸っぱくシトラスのようなフレーバーがあります。モカ(エチオピア)コーヒーは、2008年春に農薬が検出され、数年間、輸入停止になっていました。現在では厳重なチェックを通ったものだけが市販されています。
通常価格(100g)400円を8月31日まで 380円で提供します。
明日から7周年プレゼント!
ありがとうございます!7周年
ありがとうございます。
当店は、この7月15日で7周年を迎えます。
今後も皆様の励ましと叱咤を糧に、よりよい珈琲豆をよりおいしく焙煎し、お渡しできるよう努力していきます。
7月13日(土)~7月15日(月)までの間に当店ご利用の皆様に、ささやかなプレゼントをさせていただきます。
今月のお勧め珈琲
今月のお勧め珈琲は、タンザニア マサマ キリマンジャロ。
アフリカ大陸で一番高い山キリマンジャロの麓にあるマサマ村(標高1000m)で収穫されたキリマンジャロコーヒー。
独特の上品な酸味は、夏によく合います。実は紅茶の国、イギリスの王室御用達。
この機会にぜひお試しください。
通常価 400円/100gを380円で。







