冬のコーヒー 2つの注意点

外は寒いですが暖かい部屋で温かいコーヒーをゆっくり飲むのに適した季節になりました。

注意1
コーヒーを淹れる時お湯の温度が高すぎると、苦みや渋み、エグミが出やすくなり、微妙な酸味や甘みが消えがちです。
せっかくおいしいコーヒーも、それでは台無し。お湯の温度は80℃くらいで淹れるのが微妙な味わいと香りを楽しむコツです。80℃は、沸騰したお湯を別のポットに入れ替えるとちょうどそのくらいの温度になります。また、ゆっくり火にかけたポットの口からうっすら蒸気が出始めるのが85℃~90℃ですので一息待つと適温になります。

注意2
しかし、冬にその温度で淹れる場合には注意が必要です。コーヒーを淹れる容器やカップが冷えているとコーヒーがぬるくなってしまいます。必ず、容器やカップも事前にお湯で

モカ シダモG-2再入荷

お待たせしました!モカシダモG-2入荷しました。

モカコーヒーの代表ともいえるモカシダモのG-2グレードです。最近はG-4グレードが一般化していますが、やはり厳選されたG-2グレードには及びません。

どうしても価格は高額になりますが、独特の甘酸っぱい柑橘系の香味を楽しめます。ぜひご利用ください。

冬でも温かいコーヒーを楽しむために

 ついこの間まで暑かったのに、急に冷えてきました。まさに四季から二季になった日本です。
 寒い日などはせっかく適温でコーヒーを淹れても冷めやすくなります。特にカップやサーバーが冷えていると淹れたコーヒーが急速に冷えてしまいます。
 事前にウォーマーなどで温めておけばいいのですが、予めお湯で温めておけば問題ありません。
 カップやサーバーなどコーヒー液に直接、触れる道具は事前にお湯を入れて温め、珈琲を淹れる直前にお湯を捨てて使いましょう。こうすれば冬場でもゆっくり温かいコーヒーを楽しむことができます。お湯はコーヒーを淹れる量より多めに用意することを忘れずに…。
 当店ではゆっくり読書やお話ししながらコーヒーを楽しめるよう夏場でも事前にお湯で温めるようにしています。

珈琲セミナー

【珈琲セミナー開催】

日時:10月25日(土)13:30~

会場:GreenBeans松ヶ丘店

和歌山市松ヶ丘1丁目1-35

内容:コーヒーの基礎知識、コーヒー飲み比べ、おいしいコーヒーの淹れ方、豆の保存方法、自宅でできる珈琲豆焙煎実習

会費:2500円(珈琲豆付き)

申込、問合せ:☏073-488-3884  ※事前申し込み要

新顔

店に新しい焙煎機登場。松ヶ丘店開業以来、オリジナル焙煎機(世界に1台だけの焙煎機)を使ってきましたが、この9月からどうも調子が悪くお客さんを待たせることも数回あったのでやむを得ず新しくアナログ焙煎機を導入。

本当は新しいオリジナル焙煎機を作成中なんだけどまだ時間かかるし予算もだいぶオーバーしそうなので、アナログで…。すべて経験と勘だけで操作するため焙煎中はつきっきりになります。

今月のおすすめ珈琲

今月(10月)のおすすめ珈琲は、マンデリンG-1。

インドネシア スマトラ島で生産されたスパイシーなコクと苦みは濃いコーヒーの好きな方には大好評。コクや苦みを更に強めたい方は言っていただければ焙煎で調整します。

通常価格740円/100gを720円で

珈琲の日

毎年、10月1日は珈琲の日です。この日から出荷された珈琲豆は新年度産になります。

今年は10月1日以降の出荷珈琲は2026年産になるわけです。当店は1日が定休日でしたので2日に来店されたお客さんにオリジナルプレゼントをお渡ししています。

まだ間に合います(?)

珈琲セミナー予告

珈琲セミナーを10月25日(土)に開催します。

会場は松ヶ丘店(和歌山市松ヶ丘1-1-35)です。

ご家庭でよりおいしいコーヒーを楽しむための実習、各珈琲豆の特徴、香りや味を長持ちさせる保存方法、その他コーヒーについての基本的な知識を学んでください。また家庭でもできる珈琲豆の焙煎実習も行います。(詳細は後日)

10月25日(土)13:30~   GreenBeans松ヶ丘

問合せ・申込は 店スタッフまたは073-488-3884まで

9月の売切れ御免!大特価セール

9月1日から29日まで(30日定休日)大特価セール行います。

在庫の少ない豆を低価格で期間中提供します。10月1日から珈琲豆の年度が変わるための在庫処分です。どんどん上がる珈琲豆でご迷惑をおかけしますがこの機会にぜひご利用ください。予定としてはキューバクリスタルマウンテン、ニカラグアサンターナ、エチオピアゲシャを格安で販売する予定です。(それまでになくなったらすみません)

珈琲豆価格は7月にいったん落ち着いたものの8月に急上昇しています。店のニュースでもお伝えしましたがトランプ関税の影響で、アメリカの珈琲業者が関税前に珈琲豆を世界中から(特にブラジルから)買い集めた影響だと思います。